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   <title>しゃいん☆のブログ</title>
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   <title>めっちゃ寒いなぁ～＾＾</title>
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   <published>2012-02-04T04:25:46Z</published>
   <updated>2012-02-04T04:59:04Z</updated>
   
   <summary>みなさん、めっちゃ寒く無いですか？ 名古屋だけでは無く全国的に寒い日が続いてるみ...</summary>
   <author>
      <name>社員のだれか</name>
      
   </author>
         <category term="990たわいなき社内事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shain.blog.conextivo.com/">
      <![CDATA[みなさん、めっちゃ寒く無いですか？

名古屋だけでは無く全国的に寒い日が続いてるみたいなんで、
風邪などひかぬよう健康に過ごしていきましょう！

と、今回も健康では無いhogeが書かせていただきます。


みなさん、国立情報学研究所が運営する「学認」ってご存知ですか？
その機関が推進する技術に「Shibboleth」なるミドルウェアがあります。

idpを構築するまでは比較的進められるのですが、サブシステム連携にて、
結局うまくいかないケースが増えているようなんですよね。

ログインまでは下記画面な感じで作る事は出来ると思います。

<a href="http://shain.blog.conextivo.com/shib_n7.html" onclick="window.open('http://shain.blog.conextivo.com/shib_n7.html','popup','width=448,height=194,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://shain.blog.conextivo.com/shib_n-thumb.jpg" width="448" height="194" alt="" /></a>



ここから、SPと呼ばれるサブシステムにどう連携していくか、が大切なんです。
というわけで、次回以降、お話を続けていきます。]]>
      <![CDATA[で、、、

もうひとつの写真はむっちゃ技術ネタでは無い、鳥ネタ。


<a href="http://shain.blog.conextivo.com/DSC018261.html" onclick="window.open('http://shain.blog.conextivo.com/DSC018261.html','popup','width=448,height=336,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://shain.blog.conextivo.com/DSC01826-thumb.JPG" width="448" height="336" alt="" /></a>


分かる人いますか！？

はい、誰もが知っている「モズ」さんです。
名古屋の場合は、冬に飛来してくる非常に力強い鳥さんです。

鮮やかなボディの色もさることながら、猛禽類を彷彿とさせるクチバシも魅力で、
停止中の上限にピコピコ動く尾っぽもまた魅力の鳥さんです！！！！！！！！


以上、写真は2012年冬撮影。


■独り言
大空における自由という厳しさを得た鳥は、生物として尊敬の長やなぁ・・・]]>
   </content>
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   <title>【jQuery】cssでimportantを指定する方法</title>
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   <published>2012-01-11T06:11:21Z</published>
   <updated>2012-01-11T06:23:39Z</updated>
   
   <summary>お久しぶりのjasです。 第一子の出産で半年ちょっと休んでいるので、やや休みボケ...</summary>
   <author>
      <name>社員のだれか</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shain.blog.conextivo.com/">
      <![CDATA[お久しぶりのjasです。
第一子の出産で半年ちょっと休んでいるので、やや休みボケ気味です。
春に復帰すべく、ちょこちょこプログラム書いてます。

で、さっきjQueryで遊んでいたら、cssが思ったように指定できない！
<pre class="green">$('div').css({
    'cursor': 'pointer !important'
});</pre>

!importantを書くと効かないんですね。
でも、効いてもらわないと困るので調べてみました。
]]>
      <![CDATA[すると、本家サイトにやり方が書いてありました。

<pre class="green">$('div').css({
    'cssText': 'cursor: pointer !important;'
});</pre>

あ～できたできた。
CSSがちゃんと効くようになりました。

本家サイトの情報
http://bugs.jquery.com/ticket/2066]]>
   </content>
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   <title>様々な人から支えられて生きている事</title>
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   <published>2012-01-09T15:41:41Z</published>
   <updated>2012-01-09T16:05:51Z</updated>
   
   <summary>いつも社内不在がちで、色々と精進するhogeです。 さて、会社を知って頂くために...</summary>
   <author>
      <name>社員のだれか</name>
      
   </author>
         <category term="990たわいなき社内事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[いつも社内不在がちで、色々と精進するhogeです。


さて、会社を知って頂くために社内の色々な写真を掲載出来れば良いのですが、
社内写真ばかりでは無機質になるかなと思いましたので、、、
少し社外的な写真を掲載させて頂きます。


体調を崩して入院して以来、色々な物の感じ方が変わりました。
※入院の理由は暗くなるので、深くは書きません・・・(苦笑)


とくに、家族、社員、お客様、友人、親戚、知人、取引先、、、云々と、
様々な人から支えられて生きている事を強く感じるようになりました。


そんな中、私には小学校時代からの古い大切な友人が居ます。
今は進む道は違いますが、何気ない話をする中で支えられている事に、
先日、電撃が走ったように「ハッと」気付かされました。。。


その内容についてまでは、ここでは控えておきますが、
古い大切な友人との一枚<font color="red">↓↓↓↓↓</font>です。(友人は右側＾＾)

<img alt="%E5%86%99%E7%9C%9F%E6%94%B9.jpg" src="http://shain.blog.conextivo.com/%E5%86%99%E7%9C%9F%E6%94%B9.jpg" width="335" height="448" />

※柔術の師範代になっているスゴイ奴です。※


古い友人とは、ある意味、家族以上の身内なのかも知れませんね。


■日々是感謝■

]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>2012年　明けましておめでとうございます。</title>
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   <published>2012-01-03T14:03:28Z</published>
   <updated>2012-01-04T03:12:56Z</updated>
   
   <summary>2012年、辰年、明けましておめでとうございます。 一人が出来ることは本当に限ら...</summary>
   <author>
      <name>社員のだれか</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shain.blog.conextivo.com/">
      <![CDATA[2012年、辰年、明けましておめでとうございます。

一人が出来ることは本当に限られています。

だからこそ、我々は全員で力を合わせて、常に持てる全てを提供します。
自律した自立を目指す我々は、お客様と一緒に歩む事に全力を尽くします。

大きな会社では出来ない事を常に訴求し続け、それがお客様の為であるか、
それがお客様の先のお客様の為になるのか、真摯に考え続けます。

2012年も、これらの事を常に考え続けてお客様とともに歩みます。
何事も「やりぬく力」で変革を続けたいと思います。


！「絆」を「力」へ！



<font color="blue">■少し営業ネタです・・・■</font>

[NII　学認のWebサイト]
http://www.gakunin.jp/docs/fed/info

上記の<font color="red">「学認対応システム情報」</font>より、
<font color="red">「学認対応 情報システム・サービス一覧（情報サービス連携コンソーシアム）」</font>
をクリックして進んでください。

そこから、<font color="red">「サービス一覧資料」</font>よりPDFをご覧ください。
項番11に弊社のサービス「見積Rich」が明記されております。

ShibbolethやSAMLという認証基盤を実現するための要素技術を用いて、
我々の提供技術は構成されております。

高度な組み合わせによる認証技術のご相談は、「↓」よりお気軽にご連絡ください。
https://www.conextivo.com/form/]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>Cisco Small Business　スイッチ製品マトリックス</title>
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   <published>2011-12-26T02:35:39Z</published>
   <updated>2011-12-26T02:49:27Z</updated>
   
   <summary>寒いですね～。 今日の名古屋は大雪まではいかないまでも積雪です。 8cm積雪とい...</summary>
   <author>
      <name>社員のだれか</name>
      
   </author>
         <category term="03_ど缶ネットワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shain.blog.conextivo.com/">
      <![CDATA[寒いですね～。


今日の名古屋は大雪まではいかないまでも積雪です。
8cm積雪という事でしたが、家の近所で計測したら、15cmあるんだけど。。。
そんな寒い中、まわりはインフルエンザに感染して一人怯える今日(苦笑)


さてさて、
CiscoSystemsがSmall Business用製品をリリースして少し月日が経過しました。

結局、既存製品との機能違いや設定などで混乱されるお客様も多いので、
SG300に限ってという事で機能マトリックス表を公開させていただきます。


製品選定や機能比較の際に是非お役立てください。

<a href="http://shain.blog.conextivo.com/sb_sw_matrix_2011.pdf"><font color="red">★機能マトリックス表★</font></a>
<font color="blue">↑↑↑ダウンロード↑↑↑</font>してご活用ください。

[マトリックス選定機器]

・SG300-10-JP
・SG300-10P-JP
・SG300-10MP-JP
・SG300-20-JP
・SG300-28-JP
・SG300-28P-JP
・SG300-52-JP

尚、機能や製品、価格についてのお問い合わせは弊社までお気軽に下さい。
弊社はCiscoSystemsの<font color="green">(※)</font>正規パートナーですので相当安い・・・かもです＾＾

<font color="green">※CiscoSystemsのプレミアパートナーになります。
　東海圏を拠点とするプレミアパートナーは、唯一、コネクティボだけとなります。</font>

それでは、みなさん、インフルエンザに感染しないよう。。。]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>Cisco Catalyst3560、3750における&quot;show mac-address-table&quot;</title>
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   <published>2011-12-06T23:37:47Z</published>
   <updated>2011-12-06T23:59:03Z</updated>
   
   <summary>少し久しぶりにネットワーク注意ネタを書かせて頂くまえに少し。 大阪市長選挙で橋下...</summary>
   <author>
      <name>社員のだれか</name>
      
   </author>
         <category term="03_ど缶ネットワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shain.blog.conextivo.com/">
      <![CDATA[少し久しぶりにネットワーク注意ネタを書かせて頂くまえに少し。

大阪市長選挙で橋下さんが平松さんをやぶって当選されました。
大阪府知事からの市長選挙当選という偉業になるわけですよね～。

橋下さんの信念の強さと行動力の強さは仕事をす上でも学ぶべき点が多いです。
また、大阪に対して漠然としてはいますが大変な期待を寄せてしまいます！！！


お客様と接する事が多いIT業界なので、信念の強さと行動力の強さをもって、
少しでも経緯・結果にご満足いただけるように頑張って参ります！！！

・・・ネットワークネタとは全く関係無いですね＾＾；
大阪から神戸に移って、スーパーコンピューター"京"の案内です。
これ、電車の中で見かけた広告ですよ・・・・
やはり、色々な意味で関西が熱い！

<img alt="111030_1943~01.jpg" src="http://shain.blog.conextivo.com/111030_1943~01.jpg" width="432" height="240" />


さて、CiscoSystemsさんのバグか！？という情報を書いておきますので、
同様の現象に遭遇した場合はご参考としてください。


]]>
      Cisco Catalyst3560やCatalyst3750 などで確認されている現象です。
 
IOS 12.2(55)SE 以降のバージョンで、&quot;show tech-support&quot; で取得されるべき、 
&quot;show mac-address-table&quot;の情報が何も取得されない事象が確認出来てます。

コネクティボの検証機でも同様の事実は出来ておりまして、
CiscoSystemsからの修正されたIOSリリースを切望している状況です。


ですが、まだその目処が立っていない状況のようですので、 
IOS 12.2(55)SE 以降のバージョンをご利用の方は下記点を徹底してください。


&quot;show tech-support&quot;と併せまして、&quot;show mac address-table&quot; を実行して、
確実にMACアドレス情報を取得するようにしましょう！！！！！！！！！！


MACアドレス管理が重要な状況では大変な事象だと思いますので、
修正版IOSを急いで欲しいものです。


※参考※
現在のIOSのバージョンは、&quot;show version&quot;でご確認下さいね。


以上、hogeの業務ネタでした。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>jQueryのclone()を考察する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shain.blog.conextivo.com/2011/10/jqueryclone.html" />
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   <published>2011-10-13T06:30:00Z</published>
   <updated>2011-10-13T07:23:34Z</updated>
   
   <summary> jQueryのclone()についてのお話です。 最近、clone()を使った...</summary>
   <author>
      <name>社員のだれか</name>
      
   </author>
         <category term="01_開発のお部屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shain.blog.conextivo.com/">
      <![CDATA[<p>
jQueryのclone()についてのお話です。
</p>
<p>
最近、clone()を使った実装を行う必要がありまして、私の想像とは違った動きをしていた部分がありました。<br />
あくまでも「私の想像と」というのがミソで、閲覧いただいている方は「そんなの当たり前」と思われるかもしれませんが、その際はご容赦ください。
</p>
<p>
clone()は、バージョン1.5以上で2つの引数を設定することができます。マニュアルによれば、
</p>
<pre>
.clone( [withDataAndEvents] )
.clone( [withDataAndEvents,] [deepWithDataAndEvents] )
</pre>
<p>
といった使い方をするようです。
</p>
<p>
このwithDataAndEvents部分は、デフォルト値はfalseです。<br />
そのため、単にcloneした場合にはイベントなどは一切引き継がれないことになります。<br />
それは容易に理解できるのですが。
</p>
<p>
ここでは、cloneでフォーム要素を複製することを考えてみます。<br />
フォーム要素は画面表示後にユーザーが操作できるのが基本です。<br />
複製するタイミングが画面表示前であれば、何ら問題はなかったのです。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
今回の要件は、ユーザーがフォーム要素を操作した任意のタイミングで複製をするというものでした。たとえば、プルダウンがあり初期状態が以下のようになっていたとします。<br />
<select id="target">
<option>ラベル1</option>
<option selected>ラベル2</option>
<option>ラベル3</option>
</select>
<pre>
一応ソース:
&lt;select id="target"&gt;
&lt;option&gt;ラベル1&lt;/option&gt;
&lt;option selected&gt;ラベル2&lt;/option&gt;
&lt;option&gt;ラベル3&lt;/option&gt;
&lt;/select&gt;
</pre>
この状態でcloneを行えば、ラベル2が選択された状態で複製されます。何ら問題はないですね。
</p>

<p>しかし、初期状態のラベル2の表示から、ラベル1やラベル3に変更したとします。<br />変更した状態で、clone()を実行すると、変更が引き継がれずに初期状態のラベル2が表示されたままとなってしまいました。</p>

<p>当初は、.clone(true)としなければいけないのだろうと思い、引数にtrueを入れてみたのですが、意図する結果となりませんでした。そういうものではないようです。</p>

<p>以下のような感じで回避しました。
<pre>
var target = $('#target).clone().attr('id', 'target2').val($('#target :selected').val());
$('#target').after(target);
</pre>
要は、オリジナルの設定値を複製先の設定値に後で反映させるというものですね。<br />
あと細かいですが、html的に同一IDを持つのはよろしくありませんので、cloneと同時にIDも変更しています。
<br/><br />
clone()を使う時には、気をつけてください。
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ブラックカードゲット</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shain.blog.conextivo.com/2011/10/post_86.html" />
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   <published>2011-10-06T03:00:00Z</published>
   <updated>2011-10-07T06:52:43Z</updated>
   
   <summary>ここ1年の成果で、念願のブラックカードをゲットしました！ ...</summary>
   <author>
      <name>社員のだれか</name>
      
   </author>
         <category term="990たわいなき社内事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shain.blog.conextivo.com/">
      <![CDATA[<p>ここ1年の成果で、念願のブラックカードをゲットしました！</p>
]]>
      <![CDATA[<p>といっても、クレジットカードではありません。<br/>
近くのラーメン屋(一風堂)さんで、1食毎に1ポイントのポイントをもらえるのですが、貯めに貯めて60ポイント、ようやくプレミアムメンバーになることができました。<br/>
プレミアムメンバーになると、生ラーメン・どんぶり・れんげ・はし・手ぬぐいがもらえます。<br/>
さらに、プレミアムメンバーカード(ブラックカード)がもらえます。<br/>
これは、4名まで替え玉と卵がタダでもらえるという特別なカード。</p>

<p>ブラックカードというだけで、あこがれてしまいますね。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>priority-queue out</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shain.blog.conextivo.com/2011/09/priorityqueue_out.html" />
   <id>tag:shain.blog.conextivo.com,2011://4.976</id>
   
   <published>2011-09-29T08:13:39Z</published>
   <updated>2011-09-29T08:54:37Z</updated>
   
   <summary>Catalyst3550のpriority-queue outのお話です。...</summary>
   <author>
      <name>社員のだれか</name>
      
   </author>
         <category term="03_ど缶ネットワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shain.blog.conextivo.com/">
      Catalyst3550のpriority-queue outのお話です。




      <![CDATA[Catalyst3550のインターフェースで優先キューにしたい場合には、

Catalyst(config-if)# priority-queue out

というコマンドになりますが、このコマンドを入力した場合、
出力キュー間の帯域幅の割り当ての計算式に変わってしまいます。

Catalyst3550で重みづけの設定するには、

Catalyst(config-if)# wrr-queue bandwidth <em>weight1</em> <em>weight2</em> <em>weight3</em> <em>weight4</em>

Catalyst3550は、4つのキューがあり、例えば、キュー1の計算式は、
weight 1 / (weight1 + weight2 + weight3 + weight4)な感じになります。

ここで、priority-queue outするとキュー4のウェイトは、計算式で無視されます。
つまり、キュー1の計算式は、weight 1 / (weight1 + weight2 + weight3)になります。

実際にQoSを動かすには、いろいろと他にも設定は、必要ですが、詳細は次回にでも…

あと、製品によって、キューの数が違ったり、優先キューが違ったりしますので、注意が必要です。
Catalyst3750は、優先キューがキュー1だったりします。




]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Apache上 で MS Office が開けない</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shain.blog.conextivo.com/2011/09/apache_ms_office.html" />
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   <published>2011-09-29T04:41:21Z</published>
   <updated>2011-09-29T09:04:21Z</updated>
   
   <summary>先日、Apacheで公開しているWebサーバにて、Microsoft Offic...</summary>
   <author>
      <name>社員のだれか</name>
      
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         <category term="02_サーバ缶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shain.blog.conextivo.com/">
      先日、Apacheで公開しているWebサーバにて、Microsoft Office のファイルが
正常に開けないという現象に遭遇しました。

MS Office 2007以降のファイル形式、&quot;.docx&quot;, &quot;.pptx&quot; などをリンクから
開こうとすると、何故か &quot;.zip&quot; 形式で開いてしまうのです。

zip 形式として解凍してみると、、、&quot;.xml&quot; 形式のファイルがわらわらと。。


      少し調べてみると、実は MS Office 2007 からのファイルフォーマットは
XML を zip 圧縮したもののようです。
&quot;.zip&quot; にリネームすると解凍できて、XMLファイルが取り出せるんですね。

それまでの MS Office のファイルフォーマットはバイナリだったので
適したアプリケーションプログラムがないと開けなかったんですが、
2007 以降は zip 圧縮されているため、拡張子は例えば &quot;.pptx&quot; でも、
ファイルフォーマットを apache が解析して zip 圧縮ファイルと認識してしまう。
というわけだったんですね。

対処は、&quot;.pptx&quot; の場合、
Apache の設定で

AddType application/vnd.openxmlformats-officedocument.presentationml.presentation .pptx

を追加してあげればOKです。

今まで気にしていなかったんですが、へぇ～、と思ったので紹介までに。

AES でした。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クラウド、仮想化、KVM</title>
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   <published>2011-09-27T14:44:53Z</published>
   <updated>2011-09-27T14:53:25Z</updated>
   
   <summary>クラウドと言う言葉がすっかり市民権を得たような気がする今日この頃ですが、気づけば...</summary>
   <author>
      <name>社員のだれか</name>
      
   </author>
         <category term="02_サーバ缶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shain.blog.conextivo.com/">
      クラウドと言う言葉がすっかり市民権を得たような気がする今日この頃ですが、気づけばクラウドと言う言葉の意味そのものがクラウド（雲の向こうで良くわからん）になってしまったなあなんて思ったり。
ASP（アプリケーションサービスプロバイダ）サービスも、いつの間にやらSaaSと名前が変わっていたり。

クラウドの一つのサービス形態であるIaaS（Infrastructure as a Serviceの略、イアース,アイアス）とは、つまりその、仮想化環境を貸そうかってところで、、、、、、おっと（汗）、失礼しました。

因みにIaasの技術の中核である、貸そうか、もとい、仮想化技術について、さーさんのエントリーに触発された事も有り、私も仮想化について少し述べてみたいと思います。

まずは仮想化技術の歴史から。
OSの仮想化自体、特段真新しい技術でもない事はご存知かと思います。
昨今のブームの火付け役であるVMwareも最初の製品から数えて12年の歴史があります。
x86アーキテクチャを除けば、仮想化技術の起源は1972年に発売されたIBMのSystem370にまで遡ると言う事なので、40年弱にもなるんですね。
何を以てコンピュータの起源とするかも色々あるかと思いますが、考え方によっては、仮想化技術の歴史はコンピュータの歴史ととほぼ変わらないとも言えなくもないのかもしれません。

そしてここでいきなり話が変わりまして、KVMについてちょっと触れます。
KVMは完全仮想化ベースなので、単純に仮想マシンをインストールしただけではパフォーマンス劣化が生じるのは間違いありません。
しかし、今最も勢いのある仮想基盤の一つであるKVMだけに、準仮想化方式に対抗する為の工夫があり、ズバリ、VirtIOという仕組みです。（http://www.linux-kvm.org/page/Virtio）
完全仮想化において、特にパフォーマンス劣化の生じやすいディスクI/OやネットワークI/Oの部分を準仮想化してしまえという機構で、仮想マシン用のデバイスドライバとして提供されています。
KVMを使用していてパフォーマンスにお悩みだったりした場合にはぜひ試してみて下さい。

仮想化の導入を検討する場合、まだまだこれからの技術というご意見も確かにその通りかもしれません。
しかし、40年の歴史があるというのもまた事実だったりもします。
今後も暫く進化を止む事はなさそうです。
となれば、今あるものを使う！これに尽きるのかなあ、なんて思うのは私だけでしょうか。
      
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   <title>Linux標準の仮想化について</title>
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   <published>2011-09-27T11:30:13Z</published>
   <updated>2011-09-27T11:39:10Z</updated>
   
   <summary>Linuxの仮想化として最近よく話題になるKVMとLXCについて比較してみようと...</summary>
   <author>
      <name>社員のだれか</name>
      
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      Linuxの仮想化として最近よく話題になるKVMとLXCについて比較してみようと思います。

KVMは完全仮想型、LXCはコンテナ型による方式です。
共通点としてはLinux標準だということです。
なので頻繁に再設計されるKernelにどちらも自動追従します。


ここで仮想化の方式について一度おさらいしてみます。

＜完全仮想化＞
完全仮想型とは、物理マシンの上で、
仮想的なマシンをエミュレートし、
それぞれでOSを起動した上でアプリケーションを実行させる仕組みです。
ex.KVM

＜OS仮想化型(コンテナ型)＞
コンテナ型は、異なる仮想マシン(コンテナ)に対応するプロセスたちを
同じカーネルで混在させ、相互に異なるディスク領域へアクセスする仕組みです。
ex.Virtuozzo,LXC

＜準仮想化型＞
準仮想化は、ゲストOSがホストOSのAPIを利用する仕組みです。
メジャーなものが多いですね。
ex.Xen,ESX/ESXi,Hyper-V





      KVMなどの完全仮想型の場合、仮想マシンをエミュレートしてから、その上で OS やアプリケーションを実行させるためOS を選択できるなどの自由度は高いです。
しかし、オーバーヘッドが大きいためコンテナ型よりも処理効率が若干悪くなります。
特にFile Copyなど入出力に関しては、大きな性能の差異が確認されてます。
原因としてKVMの場合、一旦物理マシンをエミュレートするためのオーバーヘッドが大きく、I/O処理で負担になっていることが考えられます。

また同じコンテナ型でもLXCがVirtuozzoと比較して高い性能を示しています。
なぜならLXCの場合、常に最新のカーネルを利用出来ることが考えられます。
これに対してVirtuozzoはLinuxの標準ではなく、Linuxのパッチという形で与えられているため、どうしても開発が後手にまわります。

ここまでくると、LXCが断然お勧めなのかというと、
LXCにも商用利用するにあたりセキュリティ上の懸念点があります。

・/proc/sysrq-triggerでのホスト強制リブート
・システムコールによるsysctl設定の更新
・syslog出力がホストや他コンテナと干渉
・/proc/kcoreやptrace+/proc/[pid]/mem参照による漏えい
などです。

なんだかかなりLXCを推した感じになりましたが、
KVMにしろLXCにしろ優れた仮想化ソフトウェアに変わりはありませんので
迷った時はぜひご相談下さい！！


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   <title>第六回　海陽祭　2011年</title>
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   <published>2011-09-27T03:15:39Z</published>
   <updated>2011-09-27T03:38:03Z</updated>
   
   <summary>2011年9月24日から9月25日にかけて、蒲郡にある学校の学園祭でした。 台風...</summary>
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      <name>社員のだれか</name>
      
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      2011年9月24日から9月25日にかけて、蒲郡にある学校の学園祭でした。
台風一過の晴天に恵まれて、中学生、高校生とも、太陽に負けない元気よさ^^


「学校法人海陽学園」
http://www.kaiyo.ac.jp/

学園祭のテーマは、「マグロは止まると死んじゃうんだよ」という事で開催。



      <![CDATA[<img alt="110924_1422~01.jpg" src="http://shain.blog.conextivo.com/110924_1422~01.jpg" width="480" height="800" />

海陽学園の本部棟前から入場をすると目に入る校章です。
校内は、三河湾を眼前にとてもきれいな校舎がズラリと並んでいます。




<img alt="110924_1449~01.jpg" src="http://shain.blog.conextivo.com/110924_1449~01.jpg" width="480" height="800" />

突然ですが、食堂から三河湾を見た一枚です。
来校の方々のお昼ごはんや休憩所として開放されておりましたが、
とにかく言えている事は広くてきれいの一言でため息が出ます(笑



<img alt="110924_1510~01.jpg" src="http://shain.blog.conextivo.com/110924_1510~01.jpg" width="480" height="800" />

あまり学生の写真を掲載する事も「どうかと」思いますので、
かろうじて1枚だけ、ドミノ倒しの準備をしている光景を掲載しておきます。

いやはや、この写真だけでは表現が難しいのですが、
ものすごく緻密に計算された立体ドミノでした。

倒して全てをやり切った学生のみなさんの顔がとても晴れやかであった事と、
ひしひしと伝わってくる連帯感は眩しいほどでした！！！





「教育」とは何なのか？を大変考えさせられた日になったわけですが、
勉強するだけでは通用しない世の中への過渡期にある学生にとって、
これからの社会を生き抜く為の「環境」が整えられた学園であり、
その為に一丸となって社会へ躍動感を与えようとしている姿勢を垣間見、
そこで、ようやく、真のリーダー育成とは何であるのかに気づかされるという、
学園祭を超えたイベントの開催に触れる事が出来た事に本当に感謝でした。



最後になりましたが、このような機会を頂けた海陽学園の皆さまには、
心よりお礼を申しあげておきます。




以上、いつもと異なる内容の記述でした～～～！！！
]]>
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   <title>CentOSのApacheにコアを吐かせる</title>
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   <published>2011-09-16T17:01:39Z</published>
   <updated>2011-09-16T17:08:07Z</updated>
   
   <summary>CentOS5.6でApacheがコアを吐かず少し困ったのでメモ 原因は・・・ ...</summary>
   <author>
      <name>社員のだれか</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shain.blog.conextivo.com/">
      <![CDATA[CentOS5.6でApacheがコアを吐かず少し困ったのでメモ

原因は・・・

cat /proc/<PID>/limits
Limit                     Soft Limit           Hard Limit           Units
~
Max core file size        0            unlimited            bytes
~
ulimit -S -c の値が0になっていた為

/etc/sysconfig/httpd に以下を記載
DAEMON_COREFILE_LIMIT=unlimited

再起動後・・・
cat /proc/<PID>/limits
Limit                     Soft Limit           Hard Limit           Units
~
Max core file size        unlimited            unlimited            bytes
~
無事'unlimited'になりコアを吐きました。

※apacheのコンフィグ(httpd.conf等)で、CoreDumpDirectoryも適切に設定して下さい。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Apache Killer で検証してみた。</title>
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   <id>tag:shain.blog.conextivo.com,2011://4.969</id>
   
   <published>2011-09-10T03:27:59Z</published>
   <updated>2011-09-10T03:44:53Z</updated>
   
   <summary>ずいぶんと久しぶりに書き込みます。 CVE-2011-3192(2011年8月2...</summary>
   <author>
      <name>社員のだれか</name>
      
   </author>
         <category term="02_サーバ缶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shain.blog.conextivo.com/">
      ずいぶんと久しぶりに書き込みます。

CVE-2011-3192(2011年8月25日リリース)

いわずと知れた「Apache」の脆弱性について公開された情報です。
超概要を書きますと、メモリを喰い尽してどうしようも無くなります。
shutodownも効かないですよ～。
      [注意すべき場合]

1、コンテンツデータサイズ：1299バイト以上 
2、httpd.conf：MaxClientがメモリ適切で設定されている場合

上記に該当する場合は、漏れなく簡単に激重になります。

攻撃方法については、はっきり言って誰できてしまう内容なので、書きませんが、
かなり強烈なツールである事は間違いないです。

とうわけで、アドバイザリに従って対処をしましょう！！！

destination file &quot;httpd.conf&quot;
   Option 1: (Apache 2.2)

          # Drop the Range header when more than 5 ranges.
          # CVE-2011-3192
          SetEnvIf Range (?:,.*?){5,5} bad-range=1
          RequestHeader unset Range env=bad-range

          # We always drop Request-Range; as this is a legacy
          # dating back to MSIE3 and Netscape 2 and 3.
          RequestHeader unset Request-Range

 required case
          # optional logging.
          CustomLog logs/range-CVE-2011-3192.log common env=bad-range
          CustomLog logs/range-CVE-2011-3192.log common env=bad-req-range


   Option 2: (Pre 2.2 and 1.3)

          # Reject request when more than 5 ranges in the Range: header.
          # CVE-2011-3192
          #
          RewriteEngine on
          RewriteCond %{HTTP:range} !(bytes=[^,]+(,[^,]+){0,4}$|^$)
          # RewriteCond %{HTTP:request-range} !(bytes=[^,]+(?:,[^,]+){0,4}$|^$)
          RewriteRule .* - [F]

          # We always drop Request-Range; as this is a legacy
          # dating back to MSIE3 and Netscape 2 and 3.
          RequestHeader unset Request-Range

#あ～～～～ややこしい設定内容になりますね～～～～～。
#Rangeヘッダに多くのパラメータを指定してhttpdプロセスの使用メモリを増大しますので、
#結局、よほどショボイ内容のコンテンツを公開しているWebサーバ以外全てが対象だ。

いくつかの検証環境で実験したところ、仮想環境で構築されたWebサーバほど、
著しく影響を受ける傾向になってしまいますね。
何故なら、アサインメモリが少ない傾向にある！！！！！


(とにもかくにも、お客様システム修正しないとね)
   </content>
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