WLC2500とAironet3500

2012.08.04 Author: son

社内にあるCisco SystemsのWLC2500とAironet3500について紹介します。

Cisco WLC2500は、中小企業向けのワイヤレスLANコントローラ製品で、
Aironet3500は、802.11n対応に加え、Cisco CleanAirテクノロジーを搭載した製品になります。

まずは、WLC2500の外観です。

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WLC2500では、アクセスポイントの設定管理だけなく、電波出力の調整やチャネルの変更を動的に行う機能などがあります。
この製品だけで最大50台までアクセスポイントをサポートしており、価格も5500シリーズに比べてリーズナブルになっています。

次に、Aironet3500の外観です。

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Aironet3500の見た目は1140に似ていますが、1140と大きな違いは、Cisco CleanAirテクノロジーが搭載されていることです。

スペクトラム解析エンジンをアクセスポイントのチップセットに実装し、干渉をその発生と同時に検出し及び分類し、干渉を回避するために必要な情報をコントローラに送信します。
分類できる干渉源はBluetoothや電子レンジなど、20種類以上あります。

WLCとCleanAirが連携することで、無線LANの電波干渉を検出、分類して情報収集し、収集した情報を分析、原因特定して無線LAN全体を動的に最適化できます。

電波干渉が起こりやすい環境には、おすすめの製品です。

以上、簡単な製品紹介でした。

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